2019年09月11日

人工知能AIを軽視した人から落ちぶれる

日本での人工知能研究はだいぶ遅れているという。そこが重要だと考えずに十分に投資してこなかった。

GAFAと呼ばれるインターネット企業(グーグルやフェイスブック、アマゾン)はいち早く先手を打ち多くの投資を続けている。

そのような差は企業の力量となって表れ、このままいけば日本企業の地位はさらに低下することになるだろう。

その一方でうまくAIを活用する個人できる時代になっていく。その変化の過程で大企業主義はなりを鎮めるようになるだろう。

大企業を支えるために消費増税が行われてきたのに、なんの成果もなく25年間も成長なしという現実がある。

もはや日本の企業群は力を失うしかなく、とくにそれは大企業で顕著に見られるだろう。

これからの日本は個人主義が加速していく。自分は何ができてどうすれば利益を生み出せるのか。

にわかに個人投資が活気づいてきており個人化はこれから加速していく可能性が高い。

ユーチューバーのように外国資本の下請けで自己表現しつつ食べつないでいく方が日本人の気性には合っているかもしれない。

投資では「クラスリビルド」という技術が開発され競馬で投資化することに成功している。

日本の馬券市場は世界有数を誇っている点を考えると日本特有の市場として参入する価値はありそうだ。

いまはまだ価値感の問題でそう思えないだろうけど、これから意識が変わっていくなかで物の見方も変わっていく。

その変化のなかで日本人としてどう生きていくのか、これから問われていくようになるだろうと考えている。

最近ではAIを使ったサービスもでてきているが純日本製という感じではなかった。

それでもAIがレースレーティングがする投資競馬などは画期的としかいうほかない。このようなサービスが他でも見られるようになると一般人でもAIの凄さに目覚めていくことになりそうだ。


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Posted by ヴィヴァー at 10:00 │人工知能AI

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