2019年08月10日

人工知能AIを軽視した人から落ちぶれる

日本での人工知能研究はだいぶ遅れているという。そこが重要だと考えずに十分に投資してこなかった。

GAFAと呼ばれるインターネット企業(グーグルやフェイスブック、アマゾン)はいち早く先手を打ち多くの投資を続けている。

そのような差は企業の力量となって表れ、このままいけば日本企業の地位はさらに低下することになるだろう。

その一方でうまくAIを活用する個人できる時代になっていく。その変化の過程で大企業主義はなりを鎮めるようになるだろう。

大企業を支えるために消費増税が行われてきたのに、なんの成果もなく25年間も成長なしという現実がある。

もはや日本の企業群は力を失うしかなく、とくにそれは大企業で顕著に見られるだろう。

これからの日本は個人主義が加速していく。自分は何ができてどうすれば利益を生み出せるのか。

にわかに個人投資が活気づいてきており個人化はこれから加速していく可能性が高い。

ユーチューバーのように外国資本の下請けで自己表現しつつ食べつないでいく方が日本人の気性には合っているかもしれない。

投資では「クラスリビルド」という技術が開発され競馬で投資化することに成功している。

日本の馬券市場は世界有数を誇っている点を考えると日本特有の市場として参入する価値はありそうだ。

いまはまだ価値感の問題でそう思えないだろうけど、これから意識が変わっていくなかで物の見方も変わっていく。

その変化のなかで日本人としてどう生きていくのか、これから問われていくようになるだろうと考えている。
  


Posted by ヴィヴァー at 10:00人工知能AI

2019年08月07日

表現の不自由という名のチキンレース

多くの税金を使って「どこまでの表現なら許せるか」というチキンレースを行っている県がある。

どこまで許されるのか試していると感じざるを得ない。わざと感情を揺さぶるような表現を選んで展示しているからだ。

そこにモラルはなく、ただこれを排除したら「表現はしんだ」と言いたいだけなんでしょう。

表現なら何をやっても許されるということはない。法的責任には問われなくてもモラルには引っかかる。

そこで何を感じたかを表現し行動を改めさせようとするのもまた人間の心理というものだろう。

なので、その表現をやめろというのも1つの表現なので一方的なものではないことを言明すべきである。

玉川徹「表現の不自由展」の展示中止は「先進国として恥ずかしい。その一言に尽きます」

この意見こそ表現を不自由にさせるものではないか。これに文句を言うなというのは表現をはき違えている。

最近の日本では調和を考えずに一方的な権利主張が横行するようになった。

そのせいで割に合わない産科医は減り続ける一方で金になる他の医者は増えるという現象が続いている。

日本という国が落ちぶれ続けている中で「日本はスゴイ」という番組が多いのも奇妙な話。

おそらくいまだ日本は先進国だと思っている人向けのメディア操作の一環なのだろう。

株価は回復したし政権はこのままでいい。そう勘違いさせるためのメディア。しかし、現実に日本は後退している。

ITは外資が増え、いずれ下請けばかりという状況になるだろう。新しい芽を育てることなくきてしまったのだから。
  


Posted by ヴィヴァー at 10:43政治経済